女性が選ぶ婚活サイト「キャリ婚」へようこそ!アプローチするのは女性。対する男性は、事前面談を通過した「共働き志向の独身男性」だけが登録できる仕組みです。多数のメディアで活躍するアンバサダーの川崎貴子と金沢悦子が婚活の極意をお伝えします。

マッチングアプリでメッセージをやりとりしたら、次はデート……のはずが、2週間〜3週間経ってもメッセージばかりでデートのお誘いがない。こんな時、お相手の男性がどういうつもりなのか気になりますよね。

「単なる暇つぶしで会うつもりがない?」「この状態はキープされてる?」とネガティブに考えがちですが、そうとは限らない場合も。今回は、マッチングアプリでメッセージだけをだらだらと続ける男性の心理と対策方法について解説します。

マッチングアプリでメッセージをだらだら送るだけ。関係を進展させない男性心理とは?

男性からメッセージが送られてくる、ということは「あなたと関係を保ちたい」ということ。それなのになぜデートをしないのか、だらだらメッセージだけを続けているのか、不思議に思うかも知れませんが、そこには何らかの理由があります。

会話が合うかメッセージで調べたい慎重派

「うまくいきそうな女性を絞り込んでから会いたい」という男性は少なくありません。「会ってうまくいかないとショックだから」と心理的な負担を軽くしたい男性のほか、「貴重な休日は有効に使いたい」「食事代などお金がかかるから」と、効率や節約を重視する男性ということも。

メッセージで女性を見極めようとしているため「何にお金を使うことが多いですか?」「恋愛で重視することは何ですか」など、文章では答えづらいような価値観に関する話題が出てくることがあります。

コロナを気にして会えない、時期を見てる派

2022年現在、以前よりは状況が落ち着きお店も通常営業になってきたとはいえ、新型コロナウイルス感染症の影響で不特定多数の人と会うのを避けている、という男性はまだ存在します。

休日の過ごし方や趣味を聞いた時に「前は映画館に行ってたけれど、コロナもあるし最近は家で映画かな」など、家で過ごしている・コロナをきっかけに変化しているという返答があったらこのタイプの可能性が高いです。

他に本命やデートしている人がいる保険かけタイプ

婚活では何人かとの同時進行が常識ですから、他にいい感じの女性がいればデートの約束をしづらいものです。メッセージの中身が薄く「おはようございます」といった挨拶や「今日は何をしていますか?」といった内容ばかりで話が広がらない場合、あなた以外に本命がいるのかもしれません。

しかしこの場合、本命が入れ替わることもあるので、お相手の男性を良いなと思うならしばらく様子をみてもよいかも。婚活では「本命だったけれどデートしてみたら恋愛対象にはならないと感じた」「会ってみたら好感度が上がった」というのはよくあることです。

忙しすぎてメッセージでしか対応できない激務派

真剣に婚活をしているけれど、タイミング悪く忙しくなってしまって今はデートができない、という男性もいます。メッセージの話題に仕事関連のことが多かったり、メッセージは丁寧ではあるけれど頻度が少ない男性はこのタイプかもしれません。

この場合、ずっと忙しいのか、一時的なものなのかが重要。お相手に状況を聞いてみましょう。「2週間後に大事なプレゼンがあって……」など、期限を明確に教えてくれる場合はメッセージを続けながら待つのがおすすめ。「3ヶ月以上ずっと忙しい」「先の状況がわからない」などという場合は実は同時進行していて言い訳している可能性も。本当に忙しいのだとしても、それほどまでに時間が取れない人と交際するのは難しいと考えたほうがよいでしょう。

マッチングアプリでだらだらメッセージを続ける男性に出会った場合の対処法4つ

だらだらとメッセージだけを続けていても、それ以上関係の進展は望めません。お相手の男性とデートするかどうかを決めましょう。「やっぱりダメだった」というときは気持ちを切り替えて。早めに行動した方がダメージは少なくすみます。

①自分からデートに誘ってみる

一番のおすすめは自分から直球でデートに誘うこと。「メッセージをやりとりして直接お話ししたいと思ったので、今度ランチしませんか?」と、自分の気持ちを伝えてみましょう。「もしお断りされたら……」と悩むかもしれませんが、婚活の場合は職場での出会いや友人の紹介などと違い、気まずい思いをしないですむのがメリット。モヤモヤしたまま婚活を続けるよりも良いはずですよ。

②会いたい、デートしたいと匂わせる

直球で誘う勇気が出ない場合はお相手の趣味や好きな料理、お店などの話題を出してみましょう。「〇〇料理店おいしそうですね!私も行きたくなりました」などと伝えてみてください。あなたとデートをする気があるなら何らかの反応があるはずです。

③コロナ観を聞いてみる

新型コロナウイルスに対してはいまだに完璧な対策はないのが現状。コロナに対する価値観も人それぞれで、メッセージでは聞きづらいため何となくお互い話さないまま、デートもできず……という状況になっていることがあります。

「仕事は在宅勤務になっていますか?」といった話題を切り口に、コロナ観について聞いてみるとよいでしょう。衛生に対する意識や危機管理への考え方もわかるので、結婚生活の相性もわかりますよ。直接会ってのデートが難しければ、オンラインデートを提案してみるのもおすすめです。

④さりげなく婚活状況を探ってみる

婚活中は本命女性が入れ替わることも多いですし、お相手が同時進行しているかどうかを気にしてもあまり意味はないのですが、デートできないとなれば焦るのもわかります。

なかなかデートできない場合、「休日は忙しいんですか?暇な時間はどんなことをして過ごしているんですか?」と聞いてみましょう。返信で濁される場合やそれほど忙しそうでもないのにお誘いがない場合は、別の女性とデートをしている可能性があります。

ペアーズなど「いいね」の数がわかるアプリの場合、いいねが多いor増え続けている男性は、たくさんの女性とのやりとりに忙しい可能性大です。

自分のペースで婚活できる「キャリ婚」とは?

キャリ婚は「必ず最初のアプローチは女性から」というシステムのネット婚活サービス。一般的なマッチングアプリでは、男性はマッチングの時点でのストライクゾーンが幅広く、多くの女性にアプローチをしがちです。中には「プロフィールは写真しか見ていない」という男性もいるほど。

それに対して女性はマッチングの段階でプロフィールを熟読し、男性をしっかり吟味する傾向があるので、女性からアクションを起こすことで効率よく、自分のペースで婚活できます。いいね!が来ないのがこんなに平和なのかと感じる女性もいるほどです!

「いいね!」がこない平和な婚活の中で出会った距離感の合うパートナー(Yさん 36歳 IT業界)

まとめ

今回の記事では、マッチングアプリでだらだらとメッセージを続ける男性の心理や対策方法について紹介しました。キャリ婚で早期成婚したカップルにお話を聞くと、早い段階で女性からデートをお誘いしていることが多いです。

実際にキャリ婚で出会って結婚したYさんの場合「会ってダメなら、もうそれまでじゃないですか。会わない間に何を判断しようって、無理な話だなと思ってたので」という考え方だったとのこと。男性からの誘われ待ちで受け身になるのではなく、「自分がこうしたい」と考え、行動できる女性が幸せを掴んでいます。

キャリ婚で出会えた結婚後も仕事を続けることを喜んでくれるパートナー(Yさん 32歳 企画 マネージャー)

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