キャリ婚で出会い結婚を決められた女性会員さまに、キャリ婚アンバサダーの川崎貴子(リントス株式会社代表)、金沢悦子(株式会社はぴきゃり代表)が、素敵なパートナーを見つけられるまでのストーリーをお伺いしました。

キャリ婚を使い始めたきっかけは、婚活費用全額返金のプレスリリース

金沢:ご結婚おめでとうございます。お送りいただいたお写真を拝見して、一同、幸せな気持ちになりました。まずはキャリ婚を使い始めたきっかけから教えてください。

Yさん:最初は良い出会いがあればいいなーと思いPairs(ペアーズ)から始めました。一番名前もよく聞いていましたし、入りやすかったんですよね。ただ、なかなか良い出会いに恵まれなくて。

金沢:ペアーズでも何人かデートをされたのですか?

Yさん:はい。会ってデートした方もいますし、そこからお付き合いに発展した方もいるのですが、「結婚まではちょっといかないな」という印象があって。結婚相談所に申し込もうか検討していたときに見つけたのが、キャリ婚のプレスリリースでした。

共働き婚を志望する男性が集まる、という点が魅力的でしたね。男性は面談必須と言うことで身元も比較的信頼できる方が多いと感じましたし、成婚すればキャッシュバックされるという。これがダメなら結婚相談所、と言うつもりで入会を決めました。費用については、普通のマッチングアプリと比べると入会金や利用料が高いなと思ったものの、結婚相談所と比べると安いですよね。

初めてのメッセージから2、3日後には会うことに

川崎:旦那さまに最初のメッセージを送ろうと思ったきかっけは?

Yさん:都内在住、年収、身長で検索して見つけました。仕事が興味深かったこと、推薦コメントでも概ねいいことが書かれていたこと。そして一番は見た目がタイプだったことが理由でメッセージを送りました。するすると話が進み、初めてメッセージを送った2、3日後には会うことに。

川崎:メッセージのやり取りで波長が合った感じ?

Yさん:ペアーズなど他のマッチングアプリも含めてですが、プロフィールで顔は分かるとはいえ、なかなかシルエットだったり全容って分からないんですよね。その中で、文字のコミュニケーションから始まると、スピードだったり、言葉遣いだったりが合う合わないっていうのが出てくると思うんです。夫の場合だと、タイミングとかテンポが、割とトントントンとスムーズにいったほうで。ダラダラやり取りをするのが好きではないので、そこが良かったですね。

川崎:男らしい。

Yさん:会ってダメなら、もうそれまでじゃないですか。会わない間に何を判断しようって、無理な話だなと思ってたので。「じっくりやり取りしたい」みたいな方とは、そもそも私は合わないなと思っていたんです。

金沢:Yさんは、自分に合うのはこういうタイプっていう自己分析をすごくしっかりされていますよね。例えばテンポ感とか。そこを見極められるようになったのは、婚活を始めてすぐですか、それとも婚活をする中で、壁打ちしながら自分のスタイルが分かっていったのか、どちらでしょう?

Yさん:完全に後者です。今思えばですが、失敗を経て分かるようになった感じですね。友達には、仕事でプロジェクトを進めるかのように婚活をしていると言われていたので、壁打ちしながら軌道修正していくというのは、性格的なものもあるかもしれません。

会った瞬間に「この人と結婚するかも」と思った

川崎:実際に会った印象はどうでしたか。

Yさん:人当たりとノリが良く、話が盛り上がりました。身長は盛って書いているなと思いましたが(笑) 。会った瞬間に、「あ、この人と結婚するかも」と思いました。

川崎:波長が合ったのですね。何回目のデートでお付き合いまでいったのでしょう?

Yさん:趣味やお酒好きなことで盛り上がり3回ほどのデートを経て、お付き合いすることになりました。

川崎:旦那さまと「価値観が合う」と感じたのは、どんなときでしたか。

Yさん:付き合ってすぐにコロナが蔓延し始めて、その後はもっぱらおうちデートに。この時点でもまだ出会ってから1ヶ月ほどしか経っていませんでしたが、家で長い時間を共に過ごすことが互いに全く苦ではなく、価値観が合っているな、相性がいいな、と感じました。

結婚後も仕事を続けることを喜んでくれ、当たり前だという夫の存在がありがたい

川崎:結婚する前に「こういう結婚がしたい、こういうパートナーが欲しいな」とか、「こういう結婚生活を送りたいな」というふうに思われていたのと、実際に結婚されてみて心境の変化はありましたか。

Yさん:変わらずという感じです。結婚しても仕事を続けたいなと思っていて、それを認めてくれるというか、それを喜んでくれるようなパートナーがいいなと思っていました。夫は、結婚してからも変わらずに、その点を当たり前のように考えてくれているので、ありがたいですね。

川崎:それが当たり前、許可じゃなくて当たり前ってうれしいですよね。その辺がけっこう難しい部分でもあるのですが。

Yさん:「当たり前」と「許可」ってけっこう違いますよね。それを許可してもらっているって思うのも嫌じゃないですか。

川崎:「許可かよ」と思いますよね。一生懸命に働いているのに。そこの理解がある方と結婚されて良かったです。

Yさん:本当にありがたいことです。キャリ婚だから出会えたのでしょうね。これまでそういう理解のある男性に出会ったことがなかったので。

川崎:「僕はリベラル」と思い込んでいる男性は多いんですけど。「別に仕事はしても構わないよ」「僕も協力するから」みたいなことを言ってしまうんですよね。

Yさん:そうなんです!「僕のテリトリーの中で」というタイプの男性との出会いが多くて、そこがジレンマでした。

川崎:Yさん、そういう方にモテそうですもんね。で、そういう方が向こうからくるから、余計に効率が悪いというか。

Yさん:お会いしてみてから、お付き合いしてみてから「あれ?ちょっと違うな」ということが多かったです。

川崎:これからなりたい夫婦像ってありますか?

Yさん:結婚式を経てよりチーム感が強まったように感じています。これからも家庭というプロジェクトチームを一緒に回していくつもりで、向き合っていきたいです。これからも出逢えたことに感謝して、互いへの思いやりを忘れない夫婦でいたいですね。

キャリ婚をお使いの皆さまへ一言

金沢:最後にキャリ婚をお使いの皆さまへ一言いただけると嬉しいです。

Yさん:婚活、続けていくと体力も気力も無くなっていき本当に大変ですよね。私の場合は、やるだけやっても合う人がいなければ、一人で楽しむ人生もありだな!と思い肩の力を抜いた瞬間に彼と出会うことができました。そんなきっかけをくれたキャリ婚には本当に感謝しています。疲れたら休みつつ、頑張ってください!

このたびは素敵なお話をお聞かせくださりありがとうございました。 キャリ婚は、お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております!

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