女性が選ぶ婚活サイト「キャリ婚」へようこそ!アプローチするのは女性。対する男性は、事前面談を通過した「共働き志向の独身男性」だけが登録できる仕組みです。多数のメディアで活躍するアンバサダーの川崎貴子と金沢悦子が婚活の極意をお伝えします。

川崎貴子
川崎貴子
「脈無し」の男性とデートを続けても時間の無駄ですし、「脈あり」男性のサインが解らずすれ違ってしまえば大いなる機会損失に。ここはしっかり押さえておきたいところですね!一から学んでゆきましょう!

婚活でよくある「マッチングしたけれど、やっぱりこの人は自分には合わなそう。でも、お断りするのも面倒だから、察してほしい…」という、脈なしの状況。「なんとなくメッセージは続くけど進展がない」「相手が何を考えているのかわからない」というお悩みも多くの方からお聞きしますが、脈なしの男性に時間を使っても良いことはありません。今回の記事では、マッチングアプリや婚活サービスを利用する方向けに、男性の脈あり・脈なしを判断する方法をご紹介します。

脈なしを見極めて、脈あり男性に集中しよう

ペアーズなどのマッチングアプリを利用した婚活では、複数の男性と出会いメッセージやデートを重ねていくので、結構エネルギーを使います。時間を有効に使うため、脈あり男性とのやりとりに集中することが大切です。相手が脈なしだなと気づいたら、素敵な男性であったとしても早々にお見切りの判断を。

婚活での出会いは、日常生活の中で顔を合わせて自然に仲を深める機会がないため、一度脈なしになると逆転はとても難しいのです。もしお相手の男性が「やっぱりあなたが気になる」と思ったのなら、相手から連絡があるはず。自分から追いかけるのはおすすめしません。

マッチングアプリでの脈なしメッセージを学ぼう!

「文字だけでは気持ちは伝わらない」などと言われますが、文章からは、送る側の微妙な心理を知ることができます。どんなメッセージが脈なしなのか、例や理由をご紹介します。特徴を把握して、見極める参考にしてください。

例1:忙しいアピールをされる

「仕事が忙しい」「家族の体調が悪い」などの忙しいアピールは、「メッセージやデートに対して、あまり気乗りしない」という意味であることが多いです。本当に今忙しいだけであれば、しばらくしてから連絡が来ることもありますが、どちらにしても自分からは連絡しないほうがよいでしょう。

例2 :相手からは質問が来ない

「好きな料理はなんですか?」と聞いたら「カレーです」とだけ返ってきたり、「休みの日は何してますか?」と聞いたら「ダラダラしてます」とだけ返ってきたりする、一方通行のメッセージは会話を続けにくいですよね。自分ばかりが質問していて、相手の返信には質問がなく話題が広がらない場合は、やりとりを面倒くさいと感じている可能性が高いです。

例3:短くそっけない返事や、スタンプだけ

自分が出した話題に対して、短すぎる返事やスタンプだけで返事が送られてきたら、それ以上話は続かないですよね。どんな内容の話題にも「そうなんですね」「そうですよね」といった返事のみであれば、脈なしの可能性大。「私ばかりが話題を出してる…」と感じたら、いったん自分から連絡するのをやめ、相手から何か話題を出してくるか、少しの間様子を見てみましょう。

例4: 返信があまりに遅い・返信がなくなった

マッチングアプリの場合、お相手への興味が減ったらなんとなく返信の頻度が下がったり、返信をしなくなる方が多いです。どんなに忙しい時でも、2日以上全くスマホに触れない、ということは考えにくいですよね。48時間以上返信がなかったら脈なしと考え、後追いでメッセージやLINEをするのもやめましょう。

マッチングアプリでの脈ありメッセージはこれ!

脈なしのサインは「メッセージの返信はあるけれど…」と悩んでしまう方も多いのですが、脈ありのサインは、お相手が自分に興味や好意があることが、比較的わかりやすいです。

例1:返信が早い

気になる女性からメッセージがきたら早く読みたいですし、もっと話したいからと返信も早くなるものです。もともとLINEが苦手な人もいるため「返信が遅いから脈なし」とはいえませんが、返信が早く、連絡頻度が高い場合は脈ありと考えて良いでしょう。

例2:質問・疑問形が多い

気になる女性のことはもっと知りたくなりますし、会話を続けるために質問が増えます。自分がプロフィールに書いている情報に関連して、「趣味の登山っていつからやってるんですか?」「最近のおすすめの映画はなんですか?」などの質問がある場合は、しっかりプロフィールを読んで話題を探してくれています。

例3:日常の報告をしてくれる

マッチングアプリのメッセージやLINEのやりとりは、最初のうちはどちらかが質問をして相手が答える、という流れが一般的ですよね。その流れから変化して「今日は昼にパスタを作りました」「休みだったので本を読みました」など、積極的に自分の情報を教えてくれるようになったら、「自分のことを知ってほしい」「もっと話してデートにつなげたい」と考えているということです。

例4:褒め言葉が多い

「〇〇さんて行動力があって素敵ですね」「明るくてお話ししていると元気が出ます」などの褒め言葉は、女性に喜んでほしい、好意を伝えたいという気持ちから出ます。しかし、やたら褒め慣れている人、特に「スタイルがいい」「かわいい」などの見た目のことを何度も褒める男性は、遊び目的でアプリを利用している場合も。気を許しすぎないように気をつけましょう。

初デートでわかる「脈なし」「脈あり」男性の行動とは?

実際にデートして会うことで、お相手に対する感情は「なんとなくいいなと思う」「興味がある」から、恋愛対象として好意を持てるかどうか、脈あり・脈なしどちらかへと明確に変化していきます。デート中・デート後の行動から「脈あり「脈なし」サインを見つけましょう。

脈なしの例1:スマートフォンや時計をよく見ている

デート中に相手と目が合わず、どこかぼんやりしている、スマホや時計を見ているなどの行動が頻繁に見られたら、「興味がない・退屈だ」と感じている可能性が高いです。一緒にいて気持ちの良いものではありませんよね。無理をして頑張ることはありません。デートを早めに切り上げても大丈夫です。

脈なしの例2:次のデートが決まらず「こちらから誘います」と言われる

自分はまた会いたいと思った時、お相手と予定を調整しようとすると「しばらく忙しくてわからない」「落ち着いたら私から誘います」と言われたら、遠回しのお断りである可能性大。本当に忙しいけれど、いつかデートをしたいと考えている場合は、具体的な時期や理由を教えてくれるはずです。

脈ありの例1:次のデートのお誘いがある

婚活は同時進行が多いもの。男性は「早く次のデートの約束もしなければ」と考え、気になる女性に対しては、デート中〜数日以内に次の予定を調整しようとします。デート中、グルメの話や最近話題の場所など、次のデートにつながりそうな話題を出して、様子をみてもよいでしょう。

脈ありの例2:デート後すぐ連絡が来る、連絡頻度が上がる

また会いたいと思った女性には帰宅途中〜遅くとも翌日までには連絡する男性が多いようです。内容が「ありがとうございました」だけで終わらず、別の話が出てくるなら脈ありです。

メッセージやLINEの頻度は人それぞれで、やりとりが苦手な方はもともと少ないことも。そこで、デートしたあとの変化に注目してみましょう。以前より連絡が増えたり、より会話が弾む感覚があれば、デートである程度好意を持ってもらえたと考えてよいです。

まとめ

今回の記事では、マッチングアプリでのメッセージやデートで、男性の脈なし・脈ありを判断する方法をお伝えしました。ぜひ参考にして、婚活に活かしてみてください。

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川崎貴子
川崎貴子
いかがでしたか?この記事を参考にして、「脈なし・脈あり」サインをこれからは見逃さないようにしていただきたく。そして、ぴったりな伴侶に出会うべく、前向きに婚活してゆきましょう!

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