こんにちは、キャリ婚事務局です。

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メッセージのやりとりから始まって、実際に初デートの当日。

初対面というのは誰しも緊張したり、今日という日が今後、自分の人生にどう影響していくのか、まさに楽しみ半分、不安半分といった感覚に陥ると思います。

でも、そんな時こそ、事前のイメージトレーニングが必要不可欠!

今回は、初デートの当日に、相手の方に好印象づける方法を3つの方法をご紹介します。

1. 実際に対面した瞬間に、1つ相手の外見を褒める

初めて待ち合わせで顔を合わせる時、緊張しますよね。

メッセージのやりとりや、電話での会話など、なんとなく人柄はイメージ出来ているものの、実際に会ってみることによって「印象」は大きく変わります。

もちろん、お相手の方もすごく緊張されているはず。

そんな時に緊張をほぐすテクニックとしては、まずは挨拶を交わした後、お相手の外見を褒めましょう。

男性は女性のオシャレと比較するとすぐには認識しにくいですが、意外と小物にこだわる方が多いです。靴だったりメガネやネクタイなどを褒めてあげるとベターです。特にオシャレな男性ほど小物にこだわる傾向があるので、さりげなく褒めてあげると自分のことを見てくれているんだなと特別な感情を抱く傾向にあります。

また、あまり外見に気を使っている雰囲気の方ではなかった場合には、笑顔が素敵ですねとか、イメージ通りのお優しい雰囲気ですねなどの声をかけてあげると良いでしょう。

初対面でいきなり褒められて嫌な感じに思う方はいません。二人の緊張もほぐれてきます。

2. オープンマインドを心がける

初対面では自分自身を、普段の自分より少しよく見せようと無意識に脳が働いていることが多いかと思います。

さらに、少し冷静に相手を品定めしている段階でもあるので、お互い心の探り合いをしている状態です。

そういった時は、自分自身がオープンマインドに振る舞うのです。先手必勝という言葉があるように、相手に心を開いて欲しいのならまず自分が心を開くのがよいでしょう。

かといって、何でもかんでも自分の話をペラペラと話すのではなく、きちんと相手の話を聞きながら自分のペースに持っていくと話が弾みます。会話のキャッチボールを意識しましょう。

3. 世間話より深い話を

初対面だとなにかとあたり障りがない話をしたがるものです。
ですが、実は逆効果。相手に好印象を残したければ世間話より深い話を。

アメリカの心理学者アーサー・アーロン博士は1997年に人々を2つのグループに分けて、それぞれペアを組んで、定められた質問を元に45分間会話をする実験を行ったそうです。

1つのグループには雑談のような軽い質問、もう1つのグループにはより深い質問を用意したそうです。その結果、深い質問に基づいて会話を進めたグループの方が強い結びつきをを感じ、恋に落ちたペアまで現れたそうです。

ハーバード大学の研究によると、自分自身について語る時に活性化する脳の領域は、おいしいものを食べたとき、自分が満たされていると感じる時と同じ場所だそうです。

いずれもこれらの行為が同一ではないものの、いずれも幸福感に結びつくことは確かということ。自分が好印象を持たれたい相手には、自分自身を深く語らせてあげましょう。

いかがでしたか?

この3ステップを知っているか知らないかではでは、初デートの心構えが違うものです。
初デートの約束を取りつけた際には、ぜひ思い出して頂けると幸いです。

キャリ婚事務局スタッフ一同、皆様の婚活を心より応援しております。