Question

これまでは尊敬できる人、一緒に頑張って行きたいと思える人を好きになることが多かったのですが、川崎さんや二村さんの本を拝見し、「狩場を間違っている」かも? 「自分のことが嫌いだから自分を好いてくれない人ばかり好きになってしまう」のかも? と思い、キャリ婚で活動を始めました。

学歴や年収を気にせずに、メッセージ交換をしてみたり、お会いしてみたりした方もいらっしゃるのですが、頑固者で器が小さい私はやはり自分の嗜好を変えることが出来ません。心理学の本を読んだり、自分とはタイプの異なる相手を許容できるようになる方法を学ぶ努力はしているのですが、理屈は理解できても考え方の癖はなかなか直すことができず……。

本当は子供が欲しいので結婚したいです。でも、好きと思えない相手でもしたいとは思えません。

相手を許容できるようになるコツ、相手を気持ち悪いと思わなくなるコツがあれば教えてください。

<気になってしまった、イライラしてしまった、気持ち悪いと感じてしまった例>
・匂いが苦手
・食べ方が汚い
・喋り方がバカっぽい
・教養がない
・初対面なのに不自然なボディタッチが多い
・メッセージ文の読解力がない
・目的地に行くのに最短経路を通ろうという発想がないなど合理的に考えない
・一度会ったのみにもかかわらず、頻繁な連絡を数時間おきに求めてくる

(※投稿内容を一部、読みやすいように編集させていただいております。)

 

Answer

婚活サイトを運営している立場で言う事じゃないかもしれませんが、嫌だと思う男性のタイプを読んでも相談者さんが我儘とは思いませんし、敢えてそういう男性と結婚したり子供を作ったりする必要は一切ないと思いました。

ただ、優先順位を付けた方がいいと思います。

例えば私の夫は、匂いも食べ方も私にとっては良かったのですが、方向音痴の為、その気はあっても最短距離で目的地には辿り着きません。が、私が方向音痴ではなく、合理的な考え方をしがちなのでパートナーとしてはあり、でした。

また、夫は読解力が全くありませんでしたが、見渡せば私の周囲には本を出しているような言葉のプロがたくさんおり、その辺りの欲求は友人知人で解消できました。

男性の気になるところは無数あれど、譲れる部分や代替案が効く部分は必ずあると思います。是非今一度、ご自身の嗜好を整理して、優先順位を付けてみてください。

そして、もう一つ。スペックではなく、感性にこだわりの強い女性は、「向こうからアクセスしてきた人ではなく、自分から選びに行く」が大切です。自分が良いと思う人に自分からアクセスして、出会いの分母を増やす事をお勧めします。

(川崎貴子)

 

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