キャリ婚を通して出会いカップルとなったお二人に、登録のきっかけや出会いまでのエピソードを事務局でうかがいました。

シングルマザーで医者という境遇に理解のある方に出会いたいと思いキャリ婚へ

事務局:まずはキャリ婚を使い始めたきっかけから教えてください。

M葉さん:私はシングルマザーで職業が医者ということもあり、婚活をしようとすると男性にひかれてしまうことが多く悩んでいました。そんなときに見つけたのが川崎貴子さんの記事で、「キャリ婚なら自分の現況や仕事に理解のある方と出会えるのではないか」と思い使い始めました。

また過去に、他のマッチングアプリを使ったことがあるのですが、多数の男性から連絡がきて使いこなせずやめてしまった経験もあり……。女性からしかアプローチできないキャリ婚なら、お相手の男性を絞り自分のペースで婚活ができるのではないかと思ったのも理由のひとつです。

事務局:男性からたくさんアプローチが届くと、返信に追われる感じになってしまうんですよね。

M葉さん:そうなんです。いいね!やメッセージが届いたら、全部に返さないといけないのかなと思ったり、返信しても「あまり連絡取りたくないんだけど」って言われたらどうしようと悩んだり、一人で抱え込んでしまい、いっぱいいっぱいになっていました。

事務局:キャリ婚では、何名ぐらいの方にメッセージを送られたのですか?

M葉さん:10名ぐらいにメッセージを送って、お返事があったのが3名で、そのうちの一人が彼です。

最初は自分の中で相手の条件をすごく絞っていたんですね。「初婚の人がいい」「保育園があるから、あと何年は今の場所に住みたい」「開業もしたいから仕事も一所懸命やりたい」とか。

でもこうやって探した相手からはお返事がもらえなくて、「本当にそこ大事かな?」「離婚歴のある方のほうが自分のことを分かってもらえるかも」などと考えて、プロフィールを修正したり、検索する条件を変えてみたりして、彼に出会えました。

事務局:婚活する中で自分に合う相手を考えて軌道修正されたのですね。キャリ婚でカップルになられた方に話を伺うと、婚活しながら自分にとって何が大事か自問自答しつつ、必要に応じて変えていったという方、多いです。

プロフィールの言葉が優しく、離婚経験を前向きにとらえていることに惹かれアプローチ

事務局:プロフィールを見て、最初に惹かれたのはどんな点だったのでしょうか?

M葉さん:プロフィールの言葉そのものが優しいなと思ったのが第一印象ですね。彼は離婚経験があるのですが、離婚に至った経緯を相手の非を責めるのではなく、前向きに書かれていたのもいいなと思いました。好きな本が一緒で、話が合いそうだったのも良かったですね。

事務局:実際にメッセージを送ってみて、どうでしたか?

M葉さん:穏やかで知的な方という印象のままで、言葉遣いが丁寧で温かいと感じました。「子供がいるということをポジティブに考えています」とメッセージをくれたこと、私自身への興味と子どもへの興味がバランス良く、またいくつか共通点があったことから、会いたいと思い自分からデートに誘いました。

事務局:とんとん拍子にいった感じですね。

M葉さん:最初のメッセージを送ってから2週間後ぐらいに会うことになり、それまでは1日1通ぐらいのやり取りをしていました。このメッセージの頻度もちょうど良かったです。

初デートで伝えられたのは「僕を見つけてくれてありがとう」という感謝の言葉

事務局:実際にお会いしたときの印象はいかがでしたか?

M葉さん:穏やかで優しく、芯のある方と感じました。プロフィールに記載されている面談者からのコメントも、ピッタリでしたね。

カフェでお会いしたのですが、自分たちのこれまでの経験や社会的なことなどを話して、あっという間でしたね。恋人という感じよりも親友という感じで、たくさん話ができて、話がずっと続くのが楽しくて嬉しくて、「また会いたいな」と思いました。

このときはお付き合いの話はでなかったのですが、彼から別れ際に「今日お会いできて良かったです。僕を見つけてくれて、ありがとうございました」って言われて嬉しかったです。

結婚のタイミングは、子どもとの関係優先で二人で相談中

事務局:それはすごいですね!相手の方は、既にお子さんともお会いになられているのですか?

M葉さん:はい。1回目もご一緒にどうぞと言ってくださったのですが、ゆっくり話したいと思い、初回は一人で行きました。

2回目のデートで子ども(3歳)を連れて行きました。人見知りをする子なので、内心はすごく不安な気持ちもありつつ……。でもそんな娘が笑顔を見せてくれたんですよね。そのときに、この方と関係を深めていきたいと思いました。

その夜、お相手から電話で結婚を視野に交際を申し込まれ、お付き合いすることになりました。彼が私と娘の姿を見て、交際を真剣に考えてくれたことが嬉しかったです。

その時にも「見つけてくれてありがとう」と感謝されて、私のほうこそ宝石を見つけたみたいな気持ちなんですけど。会う都度に感謝の言葉を伝えてくれて、こういう気持ちをずっと持っていたいなと思っています。

事務局:素敵な関係ですね。その後のデートはお子さんもご一緒なんですか?

M葉さん:週1回ぐらいのペースでデートをしていて、毎回子どもも一緒に行っています。先日は、私が子どもを公園に連れて行こうとしたら、「僕も行きます」と言ってくれて、一緒に行きました。

事務局:お子さんには、お相手のことをどんなふうにお話しされているんですか?

M葉さん:今は、お友達だと伝えていて、「結婚するんだよ」と伝えるタイミングは彼と相談中です。この間は、娘から彼に手を繋ぎに行ったので、だんだん慣れてきているのかなと感じていて、私たちが自信がついたら子どもに伝えようと思います。

キャリ婚をお使いの皆様へ一言

事務局:自分の仕事に誇りを持ち頑張っている女性、お子さんを育てながら働くシングルマザーの方に、とても勇気のでるエピソードをありがとうございました。最後にそうした女性へ一言いただけますか。

M葉さん:私は未婚のシングルマザーで、年もそれほど若くなく、仕事のおかげで経済的には安定していますが、仕事自体から色眼鏡がかかってしまうことがあり、婚活ではとても不利な立場でした。

キャリ婚も、有料会員期間2カ月を婚活強化月間と決めて始めるも、なかなかお返事がこず……。プロフィールを変えたり、自分の許す範囲で婚活市場を変えたりして、少しずつコメントをもらえるように。そして気がついたら、婚活楽しい!と思えるようになり、そんな時に今の彼に会うことができました。

私自身、成婚に向け、また結婚後も様々な課題が待っていると思いますが、自分が主体的に選んだ相手だからこそ、より良い関係を築けるように頑張ります。皆様、一緒に頑張りましょう!!

このたびは素敵なお話をお聞かせくださりありがとうございました。 キャリ婚は、お二人の末永い幸せを心よりお祈りしております!

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