株式会社ninoyaが運営する婚活サイト「キャリ婚」。キャリ婚をきっかけにご婚約なさったSさんに、運営元であるninoya六本木オフィスにお越しいただきました! 聞き手は、キャリ婚「恋の相談室」や婚活結社「魔女のサバト」でおなじみの女のプロ・川崎貴子(リントス株式会社代表)と、人間関係のプロ・金沢悦子(株式会社はぴきゃり代表)です。

 

川崎貴子(以下、川崎):今日はいらしてくださりありがとうございます!

金沢悦子(以下、金沢):キャリ婚で出会っていま交際4カ月と伺っています。今日は色々とお話聞かせてくださいね。

Sさん:こちらこそ、よろしくお願いします!

 

キャリ婚入会のきっかけ

金沢:キャリ婚を利用する前から婚活はなさっていたんですか?

Sさん:はい。結婚相談所を半年ぐらい使っていました。でも、全然うまくいかなくて。

川崎:どういうところが?

Sさん:合う方と出会えなかったというか……そもそもお返事をほとんどいただけなくて。30人に申し込んで1人という感じでした。

さらに残念だったのは、相談所の仲人さんに「仕事の話は絶対しないで」と言われたこと。「(仕事の話は)男性が求めていないものだから、その話はしないで」と。私は仕事が好きで夢もあるので、そう言われてすごく自信をなくしました。自分は結婚できないのかも、とすごく落ち込みましたね。

川崎:今って共働きを希望している男性も増えているよね。奥さんになる人に働いてほしいけど、でも「仕事の話はしないで」ってこと?

Sさん:そうです。自分のことは控えて、相手の話には「仕事すごいね」って立てることを求められて。私が利用していた相談所がたまたまそうだっただけかもしれないのですが、これは絶対おかしいなと思って、退会しました。

それでもきっと仕事を好きな方はいるんじゃないかという気持ちもあって、ずっと「仕事の好きな女性 婚活の仕方」とかでネットで調べていて、それでキャリ婚に出会ったんです。

川崎:そのキーワードで辿り着いてくださったんですか。ありがとうございます!

 

利用開始から現在のパートナーと出会うまで

金沢:入会するのにハードルが高い部分とかありましたか?

Sさん:いえ、見つけた瞬間に申し込みました。金額的にも結婚相談所と全然違いますし、迷わなかったです。

金沢:なるほど! 今お付き合いされている方と出会うまで、どんな方とお会いされましたか?

Sさん:30人ぐらいお声をかけて、デートした方は6人ほどでした。一人ひとりすごく覚えているというか、とっても皆さんいい方だったんです。本当に。

私は不器用というか、1対1でしか関係を続けられなくて。なので必ず1人に対して1~2カ月取って判断するという進め方をしていました。

金沢:すごく誠実な進め方だと思います。

Sさん:最初の方は5つくらい年上の方かな。その方はとても紳士的でいい方だったんですけど、先方の事情が変わって継続ができなくなりまして。

でも最後の会話で、「自分の意思でちゃんと人生を歩んでいる人に、自分の婚活の中で初めて出会った」と言ってくださって。それでだいぶ自信が持てるようになったんです。だからキャリ婚には本当に感謝しています。

川崎:嬉しい。仕事に前向きな女性に「年収を隠せ」とか、とてもおしゃれな人に「ピンクのカーディガンを着ろ」とか言うのはおかしいと思って、キャリ婚を作ったんです。

Sさん:「花柄の服を着ろ」って実際に言われました(笑)。キャリ婚はそのコンセプトを理解する男性がちゃんと登録しているというのが素晴らしいです。

金沢:ありがとうございます。そうなんですよ!

 

プロフィールではここを見る!

金沢: アプローチする男性を選ぶときはどんなところを見たんですか?

Sさん:プロフィールの、最初の自分のキャッチコピー的な文章があるじゃないですか。あれを結構重視していました。ありきたりの言葉じゃなくて自分の言葉でちゃんと書けている人はコミュニケーション能力が高そうだなと思って。コピペとかだと、ちょっと何を考えているか分からないなと。

川崎:いい視点! 他にはありますか?

Sさん:あとは「父と母の尊敬すること」の項目です。ここがちゃんと書けている人は、家族を思いやることができる人なんじゃないかと。空白だとちょっと怖い感じがしました。

金沢:まずは婚活に真摯に向き合って対応できているか。そして人間関係、一番身近な「家族」という単位できちんと対応できている、感謝できたりしている人は信頼できそうという視点ですね。

ちなみに、メッセージのやり取りで「ちょっとこの人は遠慮したいな」という人もいらっしゃったとは思うのですが。その理由を教えていただけますか。

Sさん:例えば、お互いの住まいが少し遠い人で、最初のうちから「自分のほうに来てほしい」と言われてしまった場合とか。

川崎:「自分のことしか見えていない人だな」と思いますよね。でもその男性に関しては先に出してくれて良かったよね。最初はマメだけど、後からそういうところが出てくる人もいるから。

Sさん:確かに。あとは、会話の続けようがないメッセージを送る方も遠慮しました。「ふーん、そうなんだね」みたいな返信しか来ないと、やはり私に興味がないのかなと思ってしまいます。

金沢:話が広がりづらい感じの人は、「コミュニケーション能力がちょっとな」という判断にもなっちゃうよね。

 

価値観の合う男性を見つけられるキャリ婚

川崎:現在の彼を最初にいいなと思ったのはどんなところだったんですか?

Sさん:プロフィールの推薦コメントに『すごく落ち着きがあって、穏やかで、知性と品性がある』と書いてあったんです。「すごい言葉だな」と思ったんですけど、実際に会って「そのとおり」だなと思いました。彼だけじゃなく、デートした方々すべて推薦コメントが的確で驚きました。

川崎:嬉しいですね。今の、担当たちに言わせていただきます! 客観的な目線という部分ですね。

Sさん:良いところも懸念点もしっかり書いてあるので、すごく助けられました。

金沢:実際に会って、彼とはすぐに意気投合したんですか?

Sさん:はい。最初からすごく気が合って。これもプロフィールの項目なんですけど、「リードされたいか、それともリードしたいか」というのがあるじゃないですか。それを見てデートの進め方を決めたのもよかったのかな。

他にも話題のタネになる項目が多いので、最初のデートでは3~4時間ぐらいはカンタンに話が弾んで。「次もぜひ会いましょう」となって、2回目のデートで彼から交際の申し込みがあり、お付き合いを始めました。

金沢:すごくキャリ婚を活用してくださってる。2回目のデートでお付き合いも早い!

川崎:決断力がある男性で、素敵です。

 

入会をご検討中の方へ

金沢:これからのスケジュールみたいな話は出ているんですか?

Sさん:4月から一緒に暮らし始めようと決まっていまして。ちょうどこのあと新しい物件を探しに。来月、両親に挨拶してもらおうかなと思っています。

川崎:(拍手)おめでとうございます。もう、幸せ!                   

金沢:結婚を前提に「一緒に住みます」というのを、ご両親にきちんと伝えるのもいいですね。あせることもなく。ちゃんと納得しながら進んでいるという感じがする。

川崎:とんとんですね。半年から1年一緒に住んでみて、「大丈夫そうだね」という感じで結婚されていく人はやっぱり多いですよ。彼とはいろいろ話し合って生活の擦り合わせができそう。

金沢:最後に、いま入会を検討している方に向けてひとこといただけますか。

Sさん:婚活をする中でうまくいかないことがきっとあると思うんですけど、キャリ婚なら自分に合った人が見つかると思います。

自分に合う人というのは……ちゃんと「こういう人がいい」というのを先に考えておくのがいいと思います。それに合いそうな人を、色々と条件を変えて検索したりしながら進めるというのがオススメです。

金沢:Sさんはご自身の大切にしたいルールが確立されているのがすばらしいと感じました。末永くお幸せに!

川崎:あちこちの意見に引っ張られたり混乱したりしなかったのはポイントですね。ぜひ大切に、いい同棲期間を過ごしてくださいね!

 

───Sさん、貴重なお話をお聞かせくださりありがとうございました! キャリ婚は、お二人の末永い幸せをお祈りしております。

 

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